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誰にでもある秘めた想い

「デザイナー」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるのかな。子供のときの体験や先入観とかが、「タイフーン」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
写真

一生懸命大声を出す彼と壊れた自動販売機

甘い物がものすごく好みで、ケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るお菓子が気を付けなければならなくなった。
私たち親がとても喜んで食べていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当たり前なので子供も食べられるあまり甘くないケーキをつくる。
私は、チョコ系がめちゃめちゃ好きだけれど、子供にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にもいいと考えているので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

具合悪そうに走る兄さんとあられ雲
今朝の新聞に、女性の眉に関して、面白い記事が載っていた。
理由を知ると、いきなり色気まで感じてくるので面白い。
少しばかり、怖いもののようにも見えるが、この頃は、結婚している女性の証だという。
意味を知ると、次第に色気まで感じられるので面白い。

自信を持って体操する母さんとわたし

近くのショッピングセンターで買い物をしていた。
冷食cornerフライドポテトを探していた。
物色していたら、韓国文字で表記されている商品を発見した。
写真を見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、韓国へ遊びに行ったときに、何回も韓国に旅している友人にごり押しされたのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが買えるなんて、驚きだった。

息絶え絶えで話す姉ちゃんと月夜
読書をするのは好きだけど、全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ本を読んでいるほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという変わった物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などがお洒落。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が優れているのかもしれない。
それに、「悲しい美しさだと思った」といった文がどこで生み出されるのだろう。
そんな表現力に引き込まれ、夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

前のめりで体操するあの子とアスファルトの匂い

去年の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと思いついたから。
冷房の効いた部屋の中で、シャツ一枚、そしてレモネードにハーゲンダッツなど。
だから、健康だと思い込んでいた暑さ対策。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、いつもよりかなり寒さを感じることが多かった。
部屋の外で行う業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、暑い時期の生活は真冬の体調管理にもつながると思う。
多く栄養を摂取し、均等な生活をすることが一番だと思う。

息絶え絶えで叫ぶ彼と夕焼け
今年の夏は、海水浴に行っていないが、海に入りにめちゃめちゃ行きたい。
まだ、娘が幼いので、砂浜でちょっと遊ぶ程度なのだけれど、思うに喜んでくれるだろう。
なのだけれど、娘は、パンパースを着用しているので、周りの人の事を考えたら海につけないのがいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

汗をたらして話すあいつと横殴りの雪

江國香織さんの小説に出てくる女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
恋の一種ではあるが、心底愛しているのは別のただ一人。
なんて女の人たちが多いような気がします。
不倫を陰だと置くと、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する考えは無視して、その物語の主人公を凝視する。
自分の中に新しい恋愛観や見解が現れることもありえる。

雲の無い金曜の夕暮れに食事を
各都道府県には、たくさんの祭りが行われているだろう。
生で見たことはないけれど良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときに、写真や実際の大きさの物を見た。
寒い12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見たいお祭りの一個でもある。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、福岡市の放生夜があるが、生き物の生命を奪う事を制限する祭事。
江戸の頃は、この祭事の間、漁業も禁止されたとの事。
トラディショナルな祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に大好き。

どんよりした平日の夕暮れは焼酎を

知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張の時は、知佳子も連れて行くし、前回は私も一日目だけ付き添った。
2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に問いかけてくれる。
なんだか目をかけてくれている気がしてきて、非常に居心地がよかった。

ノリノリで自転車をこぐ子供とあられ雲
小説家、太宰治の斜陽、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に向かった。
同じく文庫本が割と好きな親友。
この安田屋旅館は、彼がこの本の一部を集中して執筆するために泊まった小さな旅館。
廊下を動くと、ミシミシと、音が聞こえる。
向かったのは、太宰が宿泊した二階にある小さな部屋。
富士山が半分、頭を見せていた。
すぐそこの海の中には生け簀が張ってあった。
この辺は見どころが大いにある。

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