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誰にでもある秘めた想い

「りんごジュース」を好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。興味のない人だって。あなたにとって、「少年」って、どうなんだろう?
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ノリノリで話す姉ちゃんと霧

夏休みで呼び物が大変増え、ここ最近、夜半にも人の往来、車の往来がめちゃめちゃたくさんだ。
地方の奥まった場所なので、ふだんは、夜間、人の行き来も車の通りもほぼないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の往来がとっても多い。
いつもの静寂な夜間が邪魔されて割とうるさいことが残念だが、日ごろ、活気が少ないかたいなかが活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の通行、車の通行があって、活気があると陽気に思える。

暑い大安の夜明けに立ちっぱなしで
歌舞伎町のキャバのお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧な外見、会話、そのための努力。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとコイツ、俺に気があるのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はとにかくホステスの給料が非常に聞いてみたい。

気分良く歌う彼女と月夜

このごろ、料理の紹介で、マックチキンの味をまねしたレシピといって流していた。
大変うまそうだと考えて、妻に調理してもらったが、マックチキンの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
皮がちょっと違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンだから、私程度ぐらいではわずかの異なるところは何とも思わずめちゃめちゃうまかったです。

気どりながらダンスする姉ちゃんと冷めた夕飯
仕事で不可欠な竹をコンスタントに受け取れるようになり、願ったりかなったりなのだが、うじゃうじゃと生えた竹が場所をとっていて出来る限り運び出してほしがっている土地管理者は、私たちの必要量より大きい竹を持って帰らせようとしてくるので大変だ。
うじゃうじゃ持って戻っても余ることになるのだが、場所をとる竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く頼まれる。
こちらも必要なものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

一生懸命口笛を吹く姉ちゃんと濡れたTシャツ

笑顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔でいれるようにしている。
なるべく、場所と場合を考えて。
けれど、周囲に強制しては良いとは言えない。
つまり、一括では言えないが、自身の価値観として。
先程までシリアスな顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!と話していた友人。
気持ちも分かるかもしれない。

熱中して話す父さんと草原
性能の良いカメラも、もちろん好きだけれど、それとは違って突出していると言うくらい愛しているのがトイカメだ。
2000円持っていればcheapなトイカメラがすぐ持てるし、SDカードがあるならばパソコンですぐ再現できる。
現実味や、その一瞬を撮影するには、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
しかし、その空気感や季節らしさを写す時には、トイカメには他の何にも歯が立たないと推測する。

風の無い木曜の晩に外へ

慢性冷え性にかかってからは、いくらかハードだけれど、やはり寒い季節が好きだ。
部屋の空気が乾燥しているので、カラリとした香り、その上暖房器具の心地よさ。
寒さの中の陽の光って優雅な気がするし、一眼レフを持って、夜の浜辺も美しい。
その時は、一眼もOKだけれどトイカメで気持ちよくシャッターを押しまくるのがクールで空気感のあるSHOTが発見できる。

雪の降る木曜の早朝は散歩を
雑誌を見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
結構大事だと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、体型も良い感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

控え目にダンスする母さんとオレ

ちかちゃんの彼であるSさんが経営する会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの部下でアルEくんという若者は、ほとんど会話がかみ合わない。
シラフの時の彼は、相当な人見知りが激しいようで、そんなにたくさん話してくれない。
そんな感じで、一回もE君とは話したと言えるくらいトークをしたことがない。

薄暗い日曜の朝はお菓子作り
会社に勤めていたころ、なかなか辞める機会がこなかった。
とても退職したかった訳ではないから。
チームで働く気持ちがないのかもしれない。
考えるのが面倒で、その時、はっきりと今月で辞職すると目を見ていった。
こんな日に何でか、普通は少しばかり怖いと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきた。
話しているうちに、自分の気持ちを知るはずもないKさんが「この業種、大変だけど、君はあと少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
不甲斐なさで泣き顔になった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、教育係に辞めることをなしにしてもらった。

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