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誰にでもある秘めた想い

「カレー」について本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「カクテル」の由来や歴史とかかな。もしくは、一個人の考え方からくる見解かな。
写真

一生懸命走る兄さんと突風

最近のネイルは、スカルプチュアなど、かなり高い技が駆使されているみたいだ。
ちょっぴりサービスのあるインビテーションをいただいたので来店した。
思いっきり、柄や雰囲気に対して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
小指と薬指に、特別にネイルアートをしていただいて、感動し上機嫌になった。

前のめりで体操する君と夕立
友達の自宅のベランダにて育てられているミニトマトは、気の毒なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、たまにお茶をあげてみたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
泥酔の私と彼女に、熱燗を飲まされた時もある。
ミニトマトの親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でトマトの心は完全に無視。

ひんやりした週末の晩はお菓子作り

一昨日は、梅雨があけてから初めて雨が降った。
ウキ釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
気がついたら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を片づけていた。
えさを買って準備していたが残念だった。
次の機会にと言って釣りざおなどを片づけた。
来週は晴れみたいだ。
その時は、今度こそ行こうと思う。

夢中で歌う友達とわたし
夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もう本日の缶蹴りは終わりが見えない、とため息をついた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が判明した。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

余裕で吠える先生と穴のあいた靴下

いつも、Eくんから送られるE−MAILの内容は、一体何を語りたいのか何もわからない。
酔っててもノンアルコールでもいまいちいまいちだ。
しかし、E君が仕事で作成したという、製品と寄付金についての書面を読ませてもらった。
ちゃんとした文章かけるんだ!と感心した。

前のめりでダンスする母さんと枯れた森
切り絵や写真といった芸術が好きだし、絵もまあまあ上手なのに、撮影がとても下手だ。
なのに、過去に一丁前に、一眼を持ってた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合わないし、変な配置なので、一眼レフが可哀想だった。
けれど、写真や現像はやっぱり凄く面白いと思う!

ノリノリで歌う先生と失くしたストラップ

行きたくて行きたくて思い焦がれていた土地、と言うのは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の作品。
しかし、私の未熟な頭では、現在でも深い感心はできていないと思う。
でも、登場する真鶴岬の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ岩という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、本物の光景を見ることができた。
私の一眼レフのメモリーはここの風景写真がいっぱい。
宿の経営者さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

汗をたらして自転車をこぐ友人と花粉症
エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもどこででもコーヒーは飲める。
他にも、オフィスでインスタントを入れても楽しめるし、どこかで

私が大好きなのがスターバックスだ。
共通してノースモーキングと言うのは、煙草の煙が苦手な私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの香りをより楽しめる。
価格も決して安くはないが、最高の豆が使用されているのでグルメにはたまらないと思う。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

薄暗い火曜の深夜は昔を思い出す

憧れのウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行きたいという夢を抱いている。
学校での英語学習に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけ息抜きにやってみようと考えたことがある。
けれども、さらりと読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで速攻でやる気をなくした。
verbの活用の種類が半端なく多かったのと、私ができない巻き舌が多数。
旅行としてスピリタスとボルシチを堪能しに向かいたいと思う。

喜んで泳ぐ弟と履きつぶした靴
いつも、なるべく大人しめのコーディネイトで出歩く私は、かなり驚かれるけれど。
下着や靴や時計まで揃っていて、ラインで使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートは魅力的だ。

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