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誰にでもある秘めた想い

「先生」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。幼い頃の体験や固定観念とかそんなのが、「美容師」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
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息もつかさず吠える子供と僕

ブームが去った今、任天堂DSに熱中している。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを使用していただけのことだった。
だけど、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、いつも買ってしまう。
ソムリエDSやマリオカート、育成ゲームなどなど。
変わったソフトで、トラベルシリーズも出ている。
これだけあれば、移動中などのちょっとの空き時間には活用できそうだ。

一生懸命ダンスする彼女と霧
ここ最近、横腹のぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を俺の足元にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、家族との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も数を覚えるし、私の脂肪も減少するし、いいことずくめだとばかり思っていたら、最初は、喜んでいた小さなわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

ぽかぽかした仏滅の午前に食事を

やり始めたら、完結させるのに膨大な時間が必要なものが、世の中に数多くある。
その一つが、他言語ではないかと思う。
と思っていたが、韓国語だけは例外ともいえるようで、母国語である日本語と同じく、SVOで、なんと発音がそっくりなので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を学んだ友達の明日香ちゃんは、英語を勉強するより早く身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたらテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱりハングルは暗号にしか思えない。

ひんやりした祝日の夕暮れは昔を思い出す
アパレル店員さんってなりたくないなど考えるのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的にファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクだってシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分で納得する格好で良いし、家で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

ぽかぽかした平日の深夜に昔を懐かしむ

山梨県は、果物の国と言われるくらい、果物の栽培が行われている。
日本には珍しい海なし県で、富士山などの山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、甲斐をまとめていたあの柳沢吉保がフルーツ生産を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を生産する。

気分良く跳ねる彼と月夜
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
30前の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ぽかぽかした日曜の深夜に食事を

今更ながら、小学校入学から、高校まで心から学習をしてこなかった。
友達が集中して勉強していても、私は言われるままの事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入学してから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
その後、社会に出て、見習い期間を過ぎて責任のある業務を任されると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる時間もなく、なにがあっても頭を使う数年が続いた。
このようなライフスタイルをしばらく体験すると、今度は学生時代に怠った勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が近くに何人もいる。

汗をたらして吠える弟とアスファルトの匂い
[確実にこうで当たり前だ!」など、自身の価値観だけで人を見極めるのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、個性と言うものが人の周辺に浮いている。
それを考慮すれば、自信を持つのは良いけれど、きつく反論するのはどうかな?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないけれど。
つらい世の中になるかもしれない。

気どりながら走る子供と読みかけの本

お盆でも里方から別れて生きているとほとんど気づくことがないが、せめて、お供え物くらいはと思い里方へ届けた。
家元に暮らしていたら、線香を手にして祖霊のお迎えに行って、お盆やすみの終わりにお見送りに行くのだが、外れて住んでいるので、そのように行うこともない。
近くの人は、香を手にして墓に向かっている。
そうした様子が目にとびこむ。
日常より墓所の近辺には数多くの乗用車が停車していて、人もたいそうたくさん目につく。

怒って吠える家族とぬるいビール
セミも鳴かなくなった夏の夜。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじってはスイカの種を庭に向かって吐き出していると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
横に置いている蚊取り線香の香りと、風の吹かない蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそれらを感じながら、この夏これから何をして遊ぼうかな、と思っていた。

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