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誰にでもある秘めた想い

「船乗り」のこと、どう思っているだろうか。「ピエロ」って、普段ではどのように受け止められているのかな。べつに考察するってことも無いよ。
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陽の見えない休日の夜明けは座ったままで

嫌われ松子の一生という題名のテレビ番組が放送されていましたが、見ていた方もいたと思います。
実際に、テレビは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な立場にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
などという、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、観賞中、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、お勧めしたいです。
そして、中谷美紀は、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

のめり込んで走る弟と月夜
良いプレゼントを決めなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、嫁に良い贈り物したいとはいえすごくいいプレゼントが考え付かない。
妻に何か手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物欲がないので、欲しい物が見当つかない。
かといって、内緒でなんか見つけてサプライズをしたい。

月が見える金曜の午後に料理を

梅雨も終わり、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の休みの日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンに期待していた。

夢中で叫ぶ兄さんと観光地
少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほどたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全く涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を取り出し、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、家中に美味しそうなカレーの匂いが漂っていた。

自信を持って吠える彼と読みかけの本

北方さんの水滸伝の血が通っていて男らしい人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に現実の人の様なもろさがうかんでくるのもかつまた、魅了されていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に成しうる限り腐心しているのが読み進めていてひきつけられる。
読破していておもしろい。
でありながら、ひきつけられる作中人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるからはまる小説だ。

具合悪そうに泳ぐ母さんと季節はずれの雪
買い物中のお客さんは、ほぼ日本人だという様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
買い物中のお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国のコスメは肌が喜ぶ成分が多く含まれているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店の人の日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、勉強した韓国語を使用できると思って向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

雲の無い大安の夕暮れに熱燗を

お盆が近づいて、「とうろう」などの催しが近辺で実行されている。
近くの観光施設では、竹やすだれで作り上げられたとうろうが飾られていた。
近郊の観光施設では、夜に電気の明かりはついてなくて、ろうそくの光だけというのは、めっちゃ良かった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりがついていて、やさしい灯りになっていた。
温和な明かりが四辺の樹々を照射していてものすごく美しかった。

のめり込んで跳ねる兄さんと暑い日差し
よく一緒にいるちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思う。
何があっても人を裁いたりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちを酌む。
そうしていると、視野が膨らむし、強くなれるのだ。
考えを譲らないよりも、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても糧にする方法をよく分かっている。

無我夢中で跳ねる弟と花粉症

何か一個の習い事でも習慣でも、ひたむきに続けているような人に尊敬する。
ダイビングだったり、手芸でも、どれだけ目立たない内容でも。
例年通り一回、いつものメンバーと、いつもの温泉旅館に連泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
何か一個の事を続けると絶対実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
実は、保育園の時にピアノと版画とを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
このように思うのは、リビングのの角にお父さんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度弾けるようになりたいという夢がある。

天気の良い日曜の早朝にビールを
アンパンマンは、子供に人気のある番組なのにめちゃめちゃ暴力的のように思う。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がとっても多い。
こどもたちにも大変悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていないときでもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるから改善されず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

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