利益だけが目的のブックメーカー投資

ブックメーカー投資でペイアウト率を軽視しない

ブックメーカーへ投資しているユーザーに限らず、競馬や宝くじなど買う人も含め、日本ではペイアウト率が軽視されています。

ペイアウト率は人によって、もしくは投資の種類や賭け事によって呼び方が違い、Jリーグのスポーツ振興くじ、宝くじや競馬でも呼び方が違います。

  • 還元率
  • 回収率
  • 控除率

などと呼ばれることもありますが、基本的に意味は同じです。

ペイアウト率の数値を「知っている」「知らない」だけで、大きな差になります。

数値が高ければ投資とすることも可能ですが、逆に数値が低くければ投機やギャンブルになってしまうのです。

ブックメーカー投資に限らず、すべての投資や賭け事は、よりよい環境で投資するのは当たり前です。

投資や賭け事のよりよい環境とは「ペイアウト率」が高いことなのです。

ヨーロッパでブックメーカーが人気なのは、このペイアウト率が高いことが理由です。

ヨーロッパで投資やギャンブルをする人はリテラシーが高いので、遊びやゲーム感覚の場合は除き、絶対にペイアウト率が低いギャンブルはしません。

注意していただきたいのは、ブックメーカーのペイアウト率が高いからといって、ブックメーカーなら何でもいいわけではありません。

ブックメーカーでもペイアウト率には大きな差があります。

ブックメーカーごとにペイアウト率を調べ、そしてペイアウト率をしっかりと比較してから、よりよい環境のブックメーカーへ投資するようにしてください。

ブックメーカーで利益を得る

何回も繰り返して投資するので、1%でも大きな差になります。

「1%ぐらい」とは絶対に考えず、すこしでも数値が高いブックメーカーへ投資するようにしましょう。

絶対にペイアウト率を軽視せず、最も重要なことであると認識してください。

おそらくペイアウト率を考えて投資している欧米のブックメーカーユーザーなどは、日本の競馬やサッカーのスポーツくじtotoには投資することはないでしょう。もちろん、半分以上胴元が利益としている宝くじなどは当然です。

それほど、日本の競馬や宝くじ、スポーツくじtotoは、最悪の数値だと考えていいでしょう。事実、数字が証明をしています。

勝敗予想などの的中率をアップさせる方法や攻略法を考える前に、よりより環境で勝負することは、利益を出すためには絶対条件です。

的中率アップや攻略法は、環境が揃っていてはじめて生かせます。

ペイアウト率の数値

スポーツの試合結果にベット
  • 競馬・競艇 約75%
  • 宝くじ 約45%
  • スポーツ振興くじtoto 約49%
  • ブックメーカー 約95%

注意深く比較してほしいのは、ブックメーカーとスポーツ振興くじの差です。

なんと、約46%もの差があるのです。

ブックメーカーでJリーグの勝敗予想をするのと、スポーツ振興くじでスポーツの勝敗予想をするのでは、スポーツ振興くじでJリーグの勝敗予想をしている人は、マイナス約46%のハンディキャップを負ってスタートしていることに気づいてください。

これでは利益をだせるわけがありません。

万が一、スポーツ振興くじで利益をだしている人がいた場合、ブックメーカーで同じ金額を同じ予想に投資していたら、大幅に利益が増えていたことでしょう。

スポーツ振興くじで負けている人も勝っている人も共通していることは、損をしているということです。

ブックメーカーのサッカーは日本のJリーグを含めて、世界中のプロリーグに対応していますので、スポーツ振興くじtotoで勝負するメリットはないことはしっかりと覚えておいてください。

Jリーグも利益を追求するのであれば、絶対にブックメーカーへ投資するようにしましょう。

日本人選手がプレーしている海外リーグすべてに賭けられることは、ブックメーカーならではの嬉しいことです。

ヨーロッパだけではなく、南米やアフリカ、Jリーグを筆頭にアジアや北中米カリブ海のプロサッカーリーグ、代表チームのワールドカップ予選と本大会もあります。

ブックメーカーが世界規模で流行っている理由

サッカーグラウンド

イギリスで誕生したブックメーカーが世界規模で急激な流行をしたのには複数の理由があります。

■1番目は、インターネットの発展です。

インターネットがない時代は、ブックメーカーの事を知っていて、賭けたいと思っていたスポーツファンでも、イギリスやオランダなど、ブックメーカーの店舗がある国に行かなければ賭ける事はできませんでした。現実的に、日本を含めアジア、北中米や南米からでは簡単に行くことはできません。

しかしブックメーカーがホームページでオッズを公開し賭けられるようにしたことで、参加人数が急増したのです。

■2番目は、サッカーバブルの影響です。

ブックメーカーが流行る前から、サッカーは人気トップのスポーツでした。しかし、イギリスのイングランド・プレミアリーグや中国を中心にサッカーバブルが起こると、ブックメーカーの認知度はさらに加速しました。

サッカーの視聴者数は増え、サッカースタジアムに看板などで積極的にプロモーションしているブックメーカーは、サッカーファンに受け入れられました。元々、サッカーとブックメーカーの関係は近かったのですが、新たなブックメーカーファンを獲得することに成功したのです。

■3番目は、やはりペイアウト率の高さでしょう。

日本でいえばスポーツくじtotoのような勝敗予想を楽しめる賭けは各国にあるのですが、ブックメーカーのペイアウト率が知れ渡ると、条件がよく簡単に賭ける事ができるブックメーカーで勝敗予想を楽しむようになりました。

当然ですが、ペイアウト率が高いと勝つ確率が高くなるので、ブックメーカーにチェンジしたのです。

■4番目は、オッズの豊富さです。

日本では競馬やサッカーなど、少数のスポーツに限られています。自分が予想したいスポーツが対象外でした。

認知度がアップとともに、対象となるスポーツも増え、よい相乗効果が生まれました。新たなスポーツを対象にすれば、それだけ参加するファンが増えるという好循環です。

スポーツ以外のイベントや国際的な賞もオッズにしたことで、スポーツファン以外からブックメーカーへの参加者も多数います。スポーツだけではなく、ブックメーカーで予想するという行為自体が楽しまれているのです。

以上が、ブックメーカーが世界的に発展した、代表的な理由になります。

日本の場合で考えますと、参加人数がアップすることはあるでしょうが、ダウンすることはないでしょう。