利益だけが目的のブックメーカー投資

Jリーグも対象であるブックメーカー

サッカーブックメーカー

ブックメーカーで最も対象リーグが多く、オッズの種類が多いのはサッカーです。オリンピックの人気競技よりもサッカーの方がブックメーカーでは人気を集めているのです。

Jリーグも全試合がブックメーカーで対象試合になっており、日本と比較して大変有利なオッズになっています。

これは別のページでも述べているように、ペイアウト率が大きく関係しています。

ブックメーカーが約95%に対して、totoのペイアウト率は約49%となっているので、必然的にブックメーカーの方が高オッズとなり投資する側としては有利な環境です。

同じゲームで同じ金額を投資するのであればブックメーカーの方が得ということになります。知らなければ損するペイアウト率は、絶対に覚えておくようにしましょう。

また、これからサッカーを真剣に覚えていこうとしている方は、まずはあまり情報や知識のないヨーロッパと南米で勝負するよりかは、Jリーグや日本代表の方が無難です。

ある程度の知識と自信がついてから、ヨーロッパの主要リーグへの投資をおすすめします。

ブックメーカーでJリーグに投資するコツ

サッカーブックメーカー

ブックメーカーでJリーグに賭けるコツは、まずはゲーム展開が荒れそうな試合は避ける事です。両クラブが非常に攻撃的で、何点取られても奪い返して打ち合いになることが予想されるゲームは避けましょう。

Jリーグは南米の試合よりも荒れたゲーム展開が少ないのでおすすめできます。

荒れたゲーム展開が少ないので、面白いか面白くないかは別問題になりますが、当サイトの第一目的は利益を追求することにあります。

イタリアのセリエAもJリーグと同じことがいえるでしょう。先制点を奪えば追加点を狙わすに「カテナチオ」といわれる守備的戦術で逃げ切りの戦術を使うクラブが多いリーグです。

優勝チームは、ビッグクラブがないので、欧州4大リーグに比べ難しいですが、各クラブオッズは若干高めになっています。

個人選手の得点王争いは、基本的に外国人選手を中心に考えましょう。上位チームの外国人選手が得点王になるケースが多いためです。難しいのは、新加入のFWです。当たり外れが大きく、日本の文化やJリーグのサッカーに馴染めるか未知数です。

攻撃的なクラブよりも守備的なクラブの方が計算は立てやすいので、守備的クラブを中心に投資していくことがJリーグのコツになります。

監督の采配、過去の引き分け数、DFの能力などを加味してください。何よりも大切なのは、守備陣の安定性です。大崩れし、大量失点する傾向が強いクラブは絶対に避けましょう。

ブックメーカーでは、攻撃よりも守備を重視してください。