利益だけが目的のブックメーカー投資

ブックメーカーの野球で利益をだそう!

野球で利益

日本のプロ野球もアメリカのMLB(メジャーリーグベースボール)のように、先発・中継ぎ・抑えと、投手は分業制になりました。一昔前のように、先発が完投する試合はほとんどなく、7回・8回・9回と継投が基本です。

そこで狙いたいのは、野球の「1st Half(ファースト・ハーフ)」です。

1st Halfは5回裏が終了した時点での得点差で、ブックメーカーが独自に勝敗を決定させます。リードしていたチームが、6回表以降に逆転しても、ブックメーカーの1st Halfには関係がありませんので、賭けていた場合は、ブックメーカーからしっかりと【投資金×オッズ】の払い戻しがされます。

9回裏までですと、平均3投手ほどの継投になりますが、5回裏までなら先発投手が投げる試合がほとんどです。

セ・リーグの場合ですと、6回表以降でリードされた試合展開ならば代打を送られてしまいます。

ヒット

プロ野球の勝敗は、投手の基本的能力と出来・不出来が大きく関係します。

継投になってしまえば、3投手・4投手と勝敗に関係してきますが、ブックメーカーの1st Halfであれば、先発投手の力関係だけで予想可能です。

5回裏終了時点で勝敗決定をする1st Halfは、9回裏までの勝敗よりも予想が比較的簡単になります。

オッズとのバランスはもちろん利益をだすにあたり重要ですが、1st Halfはおすすめです!

これは日本のプロ野球でも、アメリカのメジャーリグでも同じです。リリーフ投手を含めたチーム力で予想するのではなく、先発投手だけの調子と力関係だけで勝敗予測をしていきます。

逆に「2nd Half(セカンド・ハーフ)」に賭けるのであれば、先発投手が何回まで投げるか予想が難しく、リリーフ投手の事も考えなくてはならないので、1st Halfよりも難しい予想となります。

ブックメーカーで野球に投資をするのであれば、予想が簡単な1st Halfを選んだ方が勝率アップにつながります!

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